老舗うなぎ屋「一心屋本店」

うなぎ

大将

創業から変わらぬ味
初代・加藤数一が一心屋本店を創業してから、 半田の皆様に愛され育てられ、おかげさまで80有余年が経過いたしました。
当店の財産でもある初代から受け継がれる秘伝のタレは、創業当時から変わらぬ原料・製法で継ぎ足し、歴史の分だけ旨味が凝縮。注文が入ってから捌き焼き上げるうなぎは臭みがなく、香ばしい味わいとふわっとした食感をお楽しみ頂けます。
天然無化調、安心と伝統を守り続けます
お料理は、地元の方に合う味付けを心がけ、天然素材にこだわり、化学調味料を使わない「無化調」で心を込めてお作りしていますので、安心してお召し上がり下さい。
一心屋本店は、これからもお客様にご満足頂けるような店であるべく、伝統の味を受け継ぎながら努力と変化を続けていきます。

一心屋本店の歴史

初代・加藤数一
半田市成岩生まれ。
「鳥新」にて修行後、昭和12年8月に半田市内で一心屋本店を創業。

二代目・加藤文雄
昭和53年3月、名鉄知多半田駅前の更生町に店舗を移転。
平成10年駅前区画整理事業に伴い、半田市新川町山の神神社隣で仮店舗営業。

三代目・加藤理一郎
初代創業より71年目の春、区画整理事業となった名鉄知多半田駅前の前店舗近くで新店舗を開店。
現在に至る。

一心屋本店のこだわり

うなぎ
長年取引をしている信頼できる業者から
良質なうなぎの3.5P/kgを仕入れております。
通常のうなぎの1.5倍くらいの大きさで脂ものっています。
秘伝のタレ
国内メーカーに特別に発注した、たまり、本みりん、氷砂糖を使った 化学調味料を一切使わない秘伝のタレ。 創業当初から変わらぬ原料・製法を守って継ぎ足しているので歴史の分だけ旨味が凝縮しています。
うなぎに合うお米
うなぎにもっとも合う厳選した「こしひかり」を使用。 お米の炊き加減にもこだわり、その日のうなぎに合うように水分等を調整しています。
備長炭
うなぎを美味しく焼き上げるのに欠かせないのが備長炭。 高温が長時間保て、煙が少なく雑味がつきにくいので、うなぎの旨味を最大限に引き出せます。

技

基本に忠実に。それだけで、うなぎはとても美味しく仕上がります。当たり前のことを当たり前に出来るのが職人の「技」です。

捌き
ご注文を頂いてから、うなぎを捌きます。
捌いてからの時間が短いほど旨味を逃さずふっくら仕上がります。
串打ち
素早く串を打ちます。
串を打つ際は旨味を保つ為、極力うなぎにさわらないように心がけます。
焼き
備長炭の上でうなぎを焼き上げます。
長年の経験で一番美味しく焼き上がるタイミングを見極めます。
タレ付け
秘伝のタレにうなぎをくぐらせます。
うなぎの味を感じられるように、芯まで染み込まないように二回タレをのせます。
盛り付け
ふっくらと炊き上がったご飯の上にタレをかけ 焼き上がったうなぎを盛り付けます。

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